ツボが集中している足の裏を刺激しデトックス

足の裏は、第二の心臓とも言われるほど体にとって重要な部分で、全身に通じるツボが集中している場所でもあります。デトックスに関しても、足には重要な意味があります。この記事では、足とデトックスの関係について解説します。体に溜まった毒素は、血液中にとけ込み全身を巡っています。足の裏は体の最も低い部分にあるため、足まで流れてきた血液を心臓に戻すには、大きな力が必要です。足先が冷えていたり、血圧が高すぎたり低すぎたりすると、足から心臓に戻る血液の循環が滞りがちになります。そのため、血液中の毒素も足の裏に溜まりやすいのです。
そんな足裏から毒素を排出できる方法として、足の裏に貼る樹液シートという物が市販されています。寝る前にこのシートを足の裏に貼ると、朝起きたときにはシートに茶色いドロドロの汚れがついているというものです。これは、余分な水分とともに、体内の毒素や老廃物が排出されたものと言われています。ただし、本当に毒素が排出できているのかどうかは検証しようがないため、こういった商品には賛否両論あるのも事実です。

 

一方で、足の裏をマッサージする事でデトックスにつなげる、という方法もあります。足の裏には様々なツボがあり、デトックスに効果があるものもあります。例えば、右足の薬指から4?5cm下に下がった場所。ここは肝臓のツボです。ここを刺激する事で、肝臓の解毒作用を助ける事ができます。また、両足裏の中央より少し下の部分には、小腸につながるツボがあります。ここを刺激すれば便秘解消につながり、デトックスの効果が得られます。